「踊る」に込めた思い
「踊る編集者」は、代表の近藤が2019年から名乗っているキャッチコピーです。ダンスをする編集者に限らず、さまざまな意味を込めています。
実践者でいる
阿波踊りの歌で「踊る阿呆に見る阿呆」という一節がありますが、編集者として「見る」だけではなく、実際に「踊る」ことをモットーとしています。
ムーブメントを作る
デレク・シヴァーズ氏のTEDプレゼン「社会運動はどうやって起こすのか?」では、1人で始めた裸踊りに一緒に踊る人が加わり、やがてムーブメントになっていく様子が紹介されました。ときにリーダーとしてプロジェクトを推進し、ときにフォロワーとしてビジネスのサポートを行うことで、ムーブメントを生み出します。
編集に遊び心を
私たちは、どのようなクリエイティビティも編集の技術で実現が可能だと考えています。編集は、単にテキストや映像を整理・校正する行為ではなく、物語や情報を「踊らせる」芸術です。編集者が持つ創造力と洞察力を使って、コンテンツに生命を吹き込み、それを感動的なパフォーマンスに変えていくことができます。
私達について
「踊る編集社」は、近藤佑子と春風りんごの2名のチームで運営しています。
近藤佑子
IT関連のWebメディア編集者として10年以上のキャリアを持ち、数千人規模のイベント企画等も行う。編集長としてのメディアの運営責任や管理職として若手育成を担っている。個人としてコラム・エッセイなどのライティングや、ZINEの制作、IT企業のマーケティング支援や企画などを行っている。


春風りんご
はるかぜとともにやってきた野生のバーレスクパフォーマー。ストリップに出会い、継続的に足を運ぶなかで心身ともにアップデートされ、いつしか自分も踊る人に。ショー、イベント、衣装、言葉など多彩な表現をボーダレスに企て、作り、編集する「踊る編集者」。